AUTONOMY
&FREEDOM

メンバーの「自律」を前提とした、
自由度の高い社内制度

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01

GOCHI

ゴチ

メンバー同士で食事をした場合、毎月10,000円まで経費申請ができます。メンバー同士のコミュニケーションを活性化させることを目的としています。

CREW REVIEW

  • 佐々木 千穂

    メンバーと気兼ねなく食事に行けるのがゴチの良いところですね!私は出張先で近くにいるメンバーに連絡して「ゴチ行こうよ」と誘うことがよくあります。

    「先輩や上司が経費や奢りで払う」という発想ではなく、みんながゴチ枠という「お財布」を持っているのもフラットで良いと思っています。好きな人を気兼ねなくご飯に誘えます!

  • 永田 将勝

    普段、仕事であまり絡まない人ともコミュニケーションを取るきっかけになる制度だと思います。毎月10,000円の枠が与えられるのですが、月末に枠が余っていると「ゴチ余っている人行きませんか?」みたいに声をかけてご飯に行くことがよくあります。

    新しく入社した人は、3ヶ月間20,000円に増枠されるので、メンバーが会社に溶け込む上でも役立ってますね。

    チャット上に日々ゴチの写真が投稿されるのですが、見てるだけで楽しくなります。

02

REMOTE WORK

リモートワーク

パフォーマンスが上がるという前提で、在宅で仕事が可能です。ただし以下の条件があります。

  • ・チャットツールでいつでも連絡が取れること。
  • ・リモートでの仕事場所が仕事に適しており、パフォーマンスに影響がないこと。
  • ・リモートワークの回数はチーム内で合意を得られた回数に限ること。(主なチームは週1回程度)

CREW REVIEW

  • 舟迫 鈴

    リモートワークは生活の質を上げてくれると思います!私は週の中頃に在宅リモートをすることが多いのですが、その日は必ず洗濯機を回します。たったそれだけで、生活の質ってすごく変わるんですよね。

    リモートワークに向いているのは、自分の中で定型化・ルール化されている仕事だと思います。私はメディア運営をしているので、執筆や編集などがそれに当たりますね。逆に新しいアイデアが欲しい時や、何かしら悩んでいる時は、リモートだとはかどらないです。入社したばかり、異動したばかりの時も、オフィスで仕事をする方がパフォーマンスが上がりやすいかもしれませんね。

    このようにメリット・デメリットがあるので、仕事内容や状況によって使い分けることが重要だと思います。ただ、リモートワークがあることで「働く場所」選択肢が増えるのは良いことですね!

  • 奥宮 誠一

    「今日はコーディングを集中してやるぞ!」みたいな日に使っています。通勤に1時間かかるので、その時間が削減されたり、1人で集中できるのはとても良いなと思います。

    子供の出産前も重宝しました。奥さんが通院の日にリモートワークをし、仕事の休憩中に車で送迎えしたりしましたね。

    子供が生まれてからも、共働きの自分にはとても良い制度です。例えば、リモートワークの日にささっと保育園の見学に行くことができたり、子供が体調を崩した時に家にいることができました。プロフェッショナルとして自分の責任を果たしていれば、リモートワークができ、かつ勤務時間も柔軟にコントロールできるので、プライベートがとても充実すると思います。

    とはいえ、プロダクト開発をする上で、チームメンバーと顔を突き合わせることもとても重要なので、基本は週1回くらいの利用としています。

03

1on1

ONE TO ONE MEETING

全メンバーが2週間に1回約30分、メンターとの1対1の対話の場を設けています。1on1は個人の自律的な成長を促進する場であり、不安なことや伝えたいことを何でも話せます。

CREW REVIEW

  • 加留部 有哉

    1on1は、会社やチームに対しての安心感を作れる場所だと思っています。メンターとしては、メンティの成長、目標達成、キャリアなどについて対話をします。課題や不安を聞いて、どう解決するかを一緒に考えていくことを意識しています。

    メンティとしては、チームの方向性や事業のあるべき姿をディスカッションして、今後のハードルや不安なことを話して、問題解決を手伝ってもらっています。

    1on1がスタートする前も、コミュニケーションの機会は多い会社でした。ただ、思い返してみると、顧客や案件や事業に関する話が多く、メンバーのことを掘り下げて話す機会はあんまりなかったなと思います。

    今では制度として根付き、メンバーのセーフティネットになっていると実感しますね。「不安があれば明日の1on1を話そう」と、問題を先送りせずにコミュニケーションできます。結果的に、チームや組織のポテンシャルを引き出せていると思いますね。

  • 長谷川 博章

    1on1については、色々な実験をして自分自身もコミットしてきました。一時期は全社員と1on1をやっていたこともあります。1週間に1回数十人とやることもありました。今では2週間に1回、30分間、各チーム責任者と1on1をしています。

    1on1の良いところは沢山あると思いますが、納得度のあるフィードバック文化を作るためには必須だと思います。日頃の1on1で目標に対して振り返りを少しずつフィードバックすることで、期末になって評価者と被評価者の認識がズレることを防げます。

    また、エンゲージメントの改善や組織課題の吸い上げが仕組み化されるのはとても良いと思います。1on1をしっかりやっているチームはエンゲージメントが高くなる傾向があると言われてますので、ええ会社をつくるために1on1の質を上げることはとても重要です。

04

TGIM

THANKS GOD IT’S MONDAY

月に2回、全メンバーが集まる会議です。時にはお酒を飲みながらカジュアルな雰囲気で情報共有やディッスカッションが行われます。

CREW REVIEW

  • 長谷川 博章

    チャットツールなど情報伝達やコミュニケーションは進化しているものの、顔を見てコミュニケーションを取る時間は重要です。

    お酒もOKな場なので、フランクに会社のことについて話せるのが特徴ですね。また、チームの責任者などの特定の人が話すのではなく、新卒もこの時間でどんどん全社的な提案をします。REDOKUという全社を巻き込んだ輪読会の提案、サマーキャンプの提案、オフィスの活用法の提案、など様々な提案やディスカッションが行われる場です。

  • 関口 真弓

    1月に2回、全員が集まって情報共有をする場は必要だと思っています。メンバーは出張も多いですし、リモートワークをしている人もいるので、顔を見るだけでも意味があるんですよね。

    また、事業部の目標や結果が改めて共有されることで、普段キャッチアップしきれていなかった情報を知ることもできます。

    会議の進行も型にはまっていないので、茶々が入ったりヤジが飛んだり、生々しい雰囲気なのも良いです。会議というよりも、「皆が集まってしゃべる場所」という感覚ですね。

05

HEYTACO!

ヘイ タコ!

メンバーの活動を賞賛したい時、チャット上でタコスを送り賞賛できます。会社全体で一定数のタコスが溜まった際、全メンバーに豪華ランチなど報奨が与えられます。

CREW REVIEW

  • 高橋 直也

    仕事をしていて「ありがとう」とか「よくやった」みたいな感謝の言葉って声に出しづらい時もありますよね。Tacosがあることで、そういった感謝の気持ちが伝わりやすくなりました。チャット上で気軽に送れるのも良いですね。

    あと、何回か会社全体で「◯月末までに1,000Tacos溜まったら高級弁当!」みたいな企画をやったのですが、全員で1,000Tacosを達成する過程に、チーム感が感じられてとても良かったです。

    人事目線で言えば、行動ログが貯まり評価時の参考になるのも良いですね。社内のプロジェクトなど兼務している人も多いので、評価者から見えない「良い行動」の見える化は重要です。

  • 村田 理枝

    Tacosを導入する前に、サンクスカードという企画をやったことがありました。称賛や感謝を手書きで書いて、その人のロッカーに入れるような企画だったんですが、それをチャット上で気軽にできるのでとても良いなと思っています。「最初はTacosってなんだよ」って思ったんですが(笑)。

    落ち込んだ時に、Tacosでもらったコメントをまとめて読んだことで、少し元気づけられたこともあります。

06

INFORMATION SHARING

情報共有

メンバー1人ひとりが自律的に物事を判断するために、人事情報など一部の情報をのぞき可能なかぎり情報をオープンにしてます。

CREW REVIEW

  • 長谷川 博章

    メンバーが自ら判断して動く「自律的な組織」を作るために、できる限りの情報はオープンにしています。例えば、経営会議の議事録も人事情報を除き、すぐに共有するように心がけています。

    大量の情報が共有されているので、すべての情報をキャッチアップすることは難しいですが、重要なのは「取ろうと思えばいつでも情報が取れる」ことだと思います。

    情報がなければそれぞれが判断できないので、自律的な組織に情報のオープン化は必須だと思いますね!

  • 福濱 伸一郎

    友達と話していて「なんでそんなに会社のこと知ってるの?」と驚かれたことがあります。ほとんどの情報が公開されているので、チャットツールのチャネルに入れば、他の事業部の話も全社の話もキャッチアップできます。情報共有ツールにアクセスすれば、より詳しい情報がまとまっています。

    情報がオープンということは、自分の情報も多くの人の目に触れるので、最初は少しビビりました(笑)ただ、共有することのメリットは新卒1年目でも強く実感しています。自分の日報、営業設計、イベント記録などに他の事業部の先輩もどんどんコメントしてくれて、とても参考になるんです。成長のための多面的なフィードバックが得られるのは、新卒にとってとても重要だなと感じます。

    この1年でたくさんコメントしてもらい嬉しかったので、他の人が共有した情報にはなるべくリアクションやコメントするようにしてます。

07

REDOKU

リドク

約2週間に1度、課題図書を設定し全員で輪読会を実施しています。Mission実現のためにメンバー全員が進化すべく始まった試みです。

CREW REVIEW

  • 加藤 燦

    RELATIONSのVALUE(行動指針)には「進化に勝る超進化」というものがあります。これは全社員が「進化をし続ける」ことをお互いに約束するものですが、その動きを促進するためにREDOKUを始めました!

    また、全社で共通言語を作ることにも役立っています。例えば、目標設定の文脈で「OKR」という用語がなんとなく使われ始めた時に、OKRに関する書籍の輪読をすることで正しい共通認識ができ、共通言語化できました。ドラッガーの本をテーマとして、マネジメントに関する共通認識を作った会もありました。

  • 加留部 有哉

    REDOKUは社内ゼミのようなもので、実践的な学習がみんなでできる場だと思っています。

    テーマは毎回違っていて、目標設定、マネジメント、カスタマーサクセス、経営まで様々です。

    REDOKUがない頃は、会社からの推薦図書であっても、それぞれが読んで終わりでした。

    しかし、REDOKUが始まり、みんなで本を読んでディスカッションを行うことで、より実践的で多角的な知識が身につくようになりました。

    参加する際、本を読んでくることはもちろんですが、テーマに対して自分の経験から解釈を考えてくるようにしています。RELATIONSの特徴として「多様性」が挙げられると思いますが、それぞれの解釈を持ち寄ることで、本を読む以上に深い理解ができています。

08

LIFE IS BEAUTIFUL

ライフイズビューティフル

月1回月曜日のお昼の時間に、メンバーのこれまでの人生を共有する時間を設けています。相互理解を深めることを目的としています。

CREW REVIEW

  • 山本 花香

    1人ひとりがイキイキと働くためには、相互理解が重要だなと感じています。持っているスキルや能力を理解するだけでなく、人柄や取り巻く環境も理解することが大切です。

    今までLife is Beautifulを30回以上運営してきて、メンバー同士の相互理解を深める場にすることができていると感じます。その人がどういうモチベーションで働いているかを知れる貴重な機会でもあると思います!

    発表はそれぞれの個性が出るからとても面白いですね。自分が好きなとてもマニアックな趣味の紹介をする人もいて面白いです。

  • 福濱 伸一郎

    普段の食事会などで、メンバーの前職の話などはよく聞くのですが、小学校や中学校の話まで聞く機会は中々ありません。その点、Life is Beautifulでは、メンバーの幼少期の話が聞けるのが面白いなと思います。

    思わぬ共通点が見つかる時もあって、その後仲良くなりやすいなと思います。昔好きだった歌手が一緒だったり、自分と同じように高校サッカーが好きなことがわかったり、その後ご飯に行った時に盛り上がりました!

    自分の会では、人生を整理する機会になって、価値観の原点を再確認できたりと、とても良かったですね。

09

KARADA NI PEACE

カラダにピース

健康を促進するための運動等に、月10,000円まで経費申請ができます。ジムやメンバー同士の運動など様々な活動に使えます。

CREW REVIEW

  • 関口 真弓

    RELATIONSは、チームヘルシーというプロジェクトが立ち上がったり、健康に力を入れ始めています。カラダにピース制度は、その走りと言える制度ですね。ジム、テニス、ヨガ、ボクシング、鍼治療など幅広い使われ方をしており、私自身とても助かっています。去年はRIZAPに使いました(笑)

    今後は利用率100%にして、健康的なメンバーばかりの会社にしていきたいと思っています。

  • 深沢 一創

    コンサルティング事業は出張が多く、運動不足になることもあるので、この制度を使ってジムに通うようにしています。

    ええ会社づくりは短距離走ではなくマラソンだと思っているので、健康的な身体と心を保つことはとても大切ですね。

    みんなでフットサルをしたり、テニスをするのに使っている人もいるので楽しく運動ができます!

10

CHO SHINKA

超進化制度

書籍の購入や研修の受講のために、年間60,000円まで経費申請ができます。メンバーが日々進化することを目的としています。

CREW REVIEW

  • 久原 政彦

    エンジニアには多いと思うんですが、自分にとってインプットはエサみたいなものなんです。新しい知識を入れてないと、元気がなくなります。超進化制度はエサを買うお金を補助してくれるので最高です。自分はほとんど書籍に使っていますが、オンライン講座を受けている人もいれば、スクラム研修のような研修を受けている人もいます。

    あと、年間60,000円というちょうど良い枠があるのが良いです。例えば、仮に無制限だと「どのくらい使ってよいだろうか?」と逆に遠慮してしまう気がします。

  • 福濱 伸一郎

    大学時代は3ヶ月に1冊くらいだった読書量が、RELATIONSに入ってから1ヶ月に4冊になりました。超進化制度を使って誰かが本を買うと、チャットツールに情報が流れるんですが、それを見るのも参考になります。先輩が買った本を自分も読むことで、その人の関心事を理解することができます。例えば、社長の長谷川が組織づくりの本を読んでいたら読んでみるとか。自然と視点が高くなっていく制度になっている気がします。

11

PUMP UP WEEK

パンプアップウィーク

新入社員のオンボーディングです。会社の歴史や各事業部に関する説明、何でも聞けるチャットのチャンネル開設、3ヶ月間のゴチ増枠、など新入社員がいち早く会社に溶け込むための取り組みを行っています。

CREW REVIEW

  • 尾形 文恵

    入社直後に、各事業の責任者から事業について細かく聞けるので、とても良い機会でした!事業概要だけでなく、現状抱えている課題や悩みについて聞けたことで、自分がどう貢献できるかも明確になりました。あと、Missionと各事業のリンクがより明確になったことも良かったですね。

  • 高橋 直也

    RELATIONSの場合、業務に馴染んでいくプロセスは各事業部で実践しているので、こちらはより「組織適応」のための仕組みです。その会社なりの「動き方」に早く馴染んだ方が、仕事でのパフォーマンスも上がりやすいですよね。

    Pump Up Weekがなかった時は、新しいメンバーが会社についての議論になかなか参加しづらい、という課題があって。今は早い段階で前提知識が揃うので、社歴関係なく全社会議などでも発言しやすくなったかなと思います。

12

SUMMER CAMP

サマーキャンプ

毎年、夏にある社員旅行です。有志のメンバー主導で様々な企画が催されます。

CREW REVIEW

  • 植田 将基

    過去には、クルージング、マインドフルネスのワークショップ、キャンプファイア、森林浴、サバイバルゲーム、ラフティング、キャニオリング、地引網などを行いました。食事は屋外BBQだったり、旅館やホテルでの会食など様々で、毎回みんな楽しみにしてくれています。

    旅行中にお互いを写真に取り合い、ベストショットを狙うというコンテンツを企画したのですが、毎年とても盛り上がりますね。

    全メンバーが同じ時間を過ごすので、普段仕事であまり関わらないメンバーともコミュニケーションが取れます。みんなの普段見えない意外な一面が発見でき、毎年とても楽しいです。

  • 深沢 一創

    サマーキャンプはメンバーが自発的に企画するのが良いところだと思っています。昔は私がバーベキュー担当で、常に企画をしたり肉を焼く係だったのですが、今では色んなメンバーにやってもらっています。

    毎年違う色のサマーキャンプになるのは、多くのメンバーが企画に関わるからだと思います。ただ、自分がバーベキュー担当じゃなくなったことはちょっと寂しいですね...。いつかまたポジションを確立したいと思っています。